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代表ごあいさつ

平成2年に不動産業界に転職し、賃貸物件の仲介、売買物件の仲介、不動産の分譲などを手がけてきました。さらに、2年程前からは『相続』についても学びの幅を広げ、より一層皆様のお役に立てるよう努めてまいりました。そんな折、父が認知症を発症し、昨年11月に最期を看取る事となりました。

ご家族やご親族が亡くなられた場合、多くのやるべきことがあります。「戸籍集め」や「名寄帳の取得」、税理士・司法書士と共に「分割協議」「申告・納税」・・・私の場合、父の財産は多少の預貯金・保険と、築46年のマンション、元々住んでいた長屋、賃貸している店舗の持分などでした。
築年数が古いマンションや長屋は、当初、それほど価値はないだろうと考えており、基礎控除の範囲内と思っていました。しかし、実際に調べてみると、不動産の評価が思いのほか高く、申告が必要となりました。
都内に普通の住宅を所有しているというだけで、相続税の申告対象者に成りうるのです。

相続税の納税は、10ヶ月以内に現金一括納付が基本です。
日頃から、自宅を含めた所有不動産がどの位の相続税評価なのか。どの不動産を誰に相続させたいか、またはしたいかなど、家族で「互いの想い」を伝え、家族全員が元気なうちに相続対策を含めて話し合うことが大切だと、改めて感じました。

分からないことは、専門家に聞くのが一番です。そんな時、自身も『相続』の経験をしている私に、気軽にご質問ください。どんな小さな疑問でも歓迎致します。
不動産の相続アドバイザー・家族信託コーディネーターとして「ご家族の想い」の継承をお手伝いさせていただきたいと思います。

代表取締役  醍醐宏

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